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代表はどんな人?

25歳という圧倒的若さで独立開業をした代表。その人物像を明らかにするためインタビューしました。
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鯉淵代表にインタビュー

なぜその仕事に就こうと思ったか?

現在の開業にまで至る経緯についてお話しします。
一言で言うと、自分が理想とする社会を自分のやり方で実現するためです。

<大学生時代>
私は商学部に入学後、単位がもらえるからという理由で独学で簿記を勉強し始めました。
3級から2級へ合格を重ね、次第にその面白さから会計を極めたいと思い、公認会計士を目指し大原簿記専門学校へダブルスクールを始めました。
目標を設定して突っ走るのが好きでしたので、当時は難関の公認会計士に合格できるか自分を試したい思いでした。

<監査法人時代>
試験勉強を通じて公認会計士の仕事内容は理解していましたので、合格後トーマツに入社し、上場企業の会計監査を普通にやっていました。
なんとなく仕事をこなしている時に、トーマツの仕事の中でサムライインキュベートというベンチャーキャピタルの榊原CEOに出会いました。
この方はベンチャー企業の課題点を的を得たアドバイスでサクサクと解決してしまう、発想の優れた方ですごくかっこ良く感じ、将来こういう人になりたいと思いました。

<起業を支援したい>
その影響もあり、同期の会計士4人組で起業を志します。
しかし、起業の方法がわからず、メンバーの熱量はすぐに冷め、頓挫してしまいます。
会計士が4人集まっても何もできないのか、と思うと同時に、私は起業のエコシステム(生態系)が整っていないことに問題を感じました。
起業のエコシステムは複雑で、①起業をサポートする専門家の不足、②起業をして一定の成果を納めている先輩起業家との交流不足、③ベンチャーキャピタルなどの資金提供者の支援不足です。
私は起業したい人が起業のサポート受けられる専門家として成長し、夢に向かって挑戦する人達の支援をしたい。
目的意識をもって圧倒的な努力をする挑戦者は周囲に良い影響を与えると信じてますので、若い人達が挑戦する文化を世の中に形成したいと思い、現在の事務所を開業しました。

やりがいを感じるときはいつですか?

お客さんに「ありがとう」を言ってもらえたときです。
業務内容は、税務顧問から財務責任者にまで渡り、深く会社の経営に関わっているところがあります。
お客さんの悩みは様々ですが、お客さんの目指していることを実現するプロセスに携われること自体にやりがいを感じますし、感謝を述べられたときはやっててよかったと思います。

働く上で大切にしていることは何ですか?

信頼関係です。
信頼関係もまたすぐに形成できるものではなく、徐々に築きあげていくものです。
それは、待ち合わせの時間を守ること、やると言ったことをやる、期限までにやるといった当たり前のことを積み重ねることで形成されていきます。
当たり前のことなので、多くの人は知っていることですが、出来ている人は少ないです。
出来ていることと知っているだけは違うということを理解していますので、一つ一つ積み上げていきます。
逆に、これが出来ない人とは仕事は一緒にしないし、仕事を依頼することはありません。

この仕事で必要なスキルは何だと思いますか?

それは、物事の本質を見抜く力です。
ただ、残念ながら事前に準備できないスキルだと思っています。
会計士も税理士も知的労働者であるがゆえに、やはり知識を蓄えようとしてしまう罠に陥ります。
どんな専門知識が必要か、営業やコミュニケーションスキルなどのテクニック本を読めばいいかばかり考えます。
物事の本質を見抜く力は小手先の努力では身につかなくて、日々の経験の中でしか身につかないことを実感しました。
では、少しでも「本質を見抜く力」を身につけるために何かできないのかというと、教養を磨けば良いと思います。
教養は、国語算数理科社会ではありません。
多くの人と会って話し、他分野の本を読み、旅行を楽しみ、適度な運動を心掛け、ときに芸術に触れたりすることで身につくものだと思います。

経歴

名前:鯉淵拓真
職業:公認会計士、税理士
2010年11月 公認会計士試験合格
2010年12月 有限責任監査法人トーマツ入社
2011年3月 大阪市立大学商学部卒業(石川ゼミ)
2013年9月 有限責任監査法人トーマツ退職
2013年11月 大阪市内の会計事務所へ勤務
2014年12月 会計事務所退職
2015年1月 鯉淵公認会計士税理士事務所開業
2017年4月 株式会社マネジメントパートナー代表取締役就任
2020年1月 将来を見据え今後5年間の中期経営計画を策定
2020年10月 北浜に事務所移転
現在に至る

やりがいを感じるときはいつですか?

お客さんに「ありがとう」を言ってもらえたときです。
業務内容は、税務顧問から財務責任者にまで渡り、深く会社の経営に関わっているところがあります。
お客さんの悩みは様々ですが、お客さんの目指していることを実現するプロセスに携われること自体にやりがいを感じますし、感謝を述べられたときはやっててよかったと思います。

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